日頃のヘアケアをきちんと行いましょう

薄毛や抜け毛を防止し発毛を促すためには、常日頃のヘアケアをきちんと行うことが対策の一つです。シャンプーについてはまず適切なシャンプー剤を使用すること。

シャンプー剤には石油系界面活性剤を主成分としたものとアミノ酸系界面活性剤を主成分としたとしたものがあります。石油系の商品の場合には洗浄力が強すぎて必要な脂分も落としてしまいます。髪の成分はアミノ酸ですが、一般的にアミノ酸を基材としているシャンプーが頭皮にやさしいと言われます。アミノ酸系の界面活性剤を主成分としたシャンプーは、髪に必要な脂分は残し洗い上げます。

それゆえアミノ酸系のシャンプーを使ったほうがよいでしょう。頭皮を洗わないと毛穴に脂分がたまり、フケ症になったり、毛穴を塞いで湿疹ができたりして抜け毛や薄毛の原因になります。

2,3日に一度洗髪することが頭皮や髪のためには良いとされますが、洗いすぎも必要な脂分を取る恐れがありますので、気をつけなければなりません。シャンプーは泡をいっぱい立て爪を立てずに指の腹で洗うこと。爪を立てると頭皮が傷つき、頭皮が荒れて抜け毛の原因になります。洗い方も泡がすくないと、髪の毛がこすれあい傷つく可能性があります。

髪の毛に抗って洗うようなことはぜず、髪の流れている方向に洗います。またすすぎはシャンプー剤が頭皮に残らないように、しっかりと洗い流すことが大事です。シャンプーをした後は髪を湿ったままで自然乾燥させることは髪の毛によくありません。頭皮トラブルのもとになりますのでドライヤーできちんと乾かしましょう。

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