ダイエットや偏食は髪に毛によくありません

髪の毛は皮膚の一部分、悪い食生活は髪に栄養分が行き届かなくなり薄毛や抜け毛の原因ともなります。極端なダイエットや変色により肌がカサついたり、荒れたり、色艶が亡くなることはよく言われることですよね。

髪も同様で、栄養が足りないと頭皮が乱れ、薄毛や抜け毛が多くなってしまいます。よって発毛には十分な栄養が必要なわけですね。しかし髪に栄養を与えるといっても、カロリーがあるものを摂ることとは違います。カロリーの多いものは総じて脂っこいものが多く、それは毛穴に脂がつまり、血行不良となりかって髪の毛に栄養が行き届かなくなる事になってしまいます。

それゆえあまりかカロリーのある動物性蛋白質、特に脂身の取り過ぎは良くないわけですね。毛髪に良い食べ物は動物性の脂身部分を避けて、植物性タンパク質を主体としたものに変換する必要があります。魚介類や大豆から作られる納豆、豆腐などは植物性蛋白質ですので頭皮には良いですね。

また野菜や果物には脂肪を分解する酵素が入っていますので、意識して取る必要があります。にんじんやかぼちゃなどに含まれるビタミンA、トマトやキャベツに含まれるビタミンE・ビタミンCも血液の流れを良くします。他にも海藻や魚、貝に含まれる亜鉛も毛髪には良いとされています。よく髪に良いと言われるわかめやノリの海藻も毛髪の主成分となるケラチンを体内で作ります。

このように発毛に効果があるとされるものは多くありますが、偏らず様々な食物をバランスよく摂ることが良い対策と言えます。

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